福島県🏯
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【福島の酒は日本一‼︎】日本酒鑑評会9年連続首位獲得‼︎

なべアウトドア
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おはようございます!なべです。

今日も地元新聞からトピック記事を1つ紹介します。

今回は【県産新酒金賞数 日本一9連覇〜17銘柄、技術と質 高さを示す〜】の記事について紹介します。

『福島の酒は美味い‼︎』そう言って飲んでくれる方には吉報です。

全国鑑評会で金賞数9年連続日本一を福島県が達成しました♪ 連続記録を更新し続けております。

金賞受賞した銘柄も記載するので日本酒ファンの方はご覧ください。

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全国鑑評会、連続記録更新‼︎ 9回連続日本一

福島県の金賞受賞数は2012年から日本一を維持しています。

今回の鑑評会では2位と差をつけており、福島の酒が美味しいことを全国に広げることができました。

酒類総合研究所(広島県東広島市)は25日、2021酒造年度(2021年7月〜2022年6月)の全国新酒鑑評会の審査結果を発表した。県内は17蔵元の17銘柄が金賞を獲得し、全国最多だった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で金賞を選ばなかった2019年酒造年度を挟み、都道府県別の金賞数で9連覇を達成し、本県が持つ最多連続記録を更新した。本件の「日本一」は11度目で、技術と品質の高さを改めて全国に示した。

県内蔵元の金賞受賞銘柄数は前回と同じ。有賀酒造(白河市)と男山酒造店(会津美里町)が初受賞を果たした。東日本酒造協業組合(二本松市)と名倉山酒造(会津若松市)が13回連続選出となった。金賞の最多受賞は東日本酒造協業組合の19度目。本県の入賞数は金賞の17銘柄を含む32銘柄で、入賞数でも全国1位だった。

金賞数2位は秋田、兵庫両県の13銘柄となった。

鑑評会は酒類総合研究所と日本酒造組合中央の共催。全国規模で開かれる唯一の新酒鑑評会で114回目を数える。吟醸酒を対象に一蔵元一銘柄に限定し全国から826銘柄が出品された。4月の予審と5月12、13の両日の結果で入賞405銘柄を決めた。特に優れた205銘柄を金賞に選んだ。

引用:福島民報(一部抜粋)

初受賞を果たした『有賀酒造(白河市)』、『男山酒造店(会津美里町)』はそれぞれ試行錯誤を繰り返した上での金賞受賞となり、喜びは人一倍大きかったようです。

福島県の日本酒は県酒造組合を中心に切磋琢磨する体制がとられています。

若手杜氏が育ち、ベテランも刺激を受け相乗効果で県全体の酒造り技術が向上したと県日本酒アドバイザー:鈴木氏が分析しています。

今後も日本一を維持しながら各蔵の美味しい日本酒が国内・外に広がっていくことを願っています。

【なべの主観】若手の成長が起爆剤

福島県の蔵元では代替わりが進んでおり、杜氏の若返りも起きています。

県日本酒アドバイザーの鈴木氏も「良い刺激」と分析してましたが、本当にその通りだと思います。

日本酒本来の味もそうですが、製法・横のつながり・ラベルデザインなど今までに無い動きが起きています。

横のつながりでは若手杜氏・蔵元が連携し、情報交換や勉強会など新たな歴史を作るべく日々奮闘しています。

ラベルではDJ、デザイナーなど多くのコラボラベルが生まれており、今までのThe 日本酒を一新するデザインが多く出ています。

9年連続1位を維持できているのは常に変化を求め、行動し続けているからこそだと思います。

なべは金賞受賞の酒蔵でバイトしてますが、杜氏は常に新しい取り組みを常に考え行動しています。

今後も福島県の日本酒が変化を求め続ける限りは1位を維持できると思っています!

ホットサンドBoy
ホットサンドBoy

水や米が美味しいだけでなく、杜氏・蔵元の努力あっての日本一だね‼︎

めでたい日なので今日はホットサンドと地酒でパーっといこう♪

是非とも全蔵の日本酒を味わってみてください♪

今回は【県産新酒金賞数 日本一9連覇〜17銘柄、技術と質 高さを示す〜】の記事について紹介しました。

金賞受賞17銘柄は是非とも全制覇していただきたいです。

会津で地酒を買うならおすすめ3店があり、以前の記事でも紹介しています。

ネット販売をしている酒店もあるので一度確認いただき美味しい日本酒を堪能しちゃってください♪

また次回の記事でお会いしましょう。それでは〜

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なべ
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海苔漁師/ブロガー
アウトドア大好きな漁師ブロガー♪ キャンプ情報を中心に更新してます! ほかにも漁師の日常・興味があることも発信しています!
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