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秋冬用寝袋ちゃんと選べてますか?〜確認必須項目3点〜

なべアウトドア
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今回は【秋冬用寝袋の選ぶポイント〜必須項目3点〜】を紹介します。

本記事はキャンプ初心者・寝袋選びで悩んでいる方の助けになる内容です。

寝袋選びで大事なのは見た目ではなく性能です‼︎

紹介する必須項目を参考にして使用環境に合った寝袋を選ぶようにしましょう。

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寝袋選びの必須項目とは?

キャンプの必須アイテム『寝袋』ですが秋冬で使用する場合、適したスペックの寝袋を選ぶ必要があります。

テントは雨風をしのいでくれますが、自宅とは違い布一枚で覆われた住居になります。
防寒対策が甘いと体調を崩して楽しいキャンプが台無しになってしまう可能性も。。。

とくに秋冬は朝晩の寒暖差が激しいです。
予想以上に冷え込んだとき、寝袋の性能が睡眠を大きく左右します。

寝袋選びで確認必須の項目は以下の3点です。参考にしてください。

  • FP値(フィルパワー)
  • 快適使用温度、限界使用温度
  • 寝袋の形状

1.FP値(フィルパワー)

FP値は羽毛の保温力を現す単位です。
値が大きいほど空気量を多く含み、空気による断熱効果が高いことを表しています。

値は550以上で良質、700〜800が最も良質のダウンと言われております。

寝袋を選ぶ際には商品タグで確認するようにしましょう。
FP値が小さいほど価格は安くなりますが、保温力も低くなってしまいます。
安いものを選ぶのではなく、FP値・性能を見て選ぶようにしましょう。

【FP600 寝袋】

UMiNEKO(ウミネコ) LANGYA
Hilander(ハイランダー) ダウンシュラフ600

【FP650 寝袋】

MANGA (ナンガ) ダウンシュラフ300
NANGA (ナンガ) オーロラ500STD

【FP700 寝袋】

KAILAS (カイラス) トレック800

【FP720 寝袋】

ISUKA (イスカ)

2.快適使用温度、限界使用温度

こちらは寝袋を安全に使用するために必須の確認項目です。

  • 快適使用温度:この温度域であれば快適に使用することができる
  • 限界使用温度:遭難など最悪の事態に寝袋に包まって数時間耐えられる温度(通常使用は推奨しない)

快適使用温度が「−5℃」であれば寝袋本来のスペックを最大限に発揮できる気温は「−5℃」になります。

一方の限界使用温度は寝袋として活用するというよりも遭難など最悪の場合に耐えられる温度を指します。
使用限界温度と表記されるケースもあります。

そのため限界使用温度で選んでしまうと使用環境によっては寒く感じてしまいます。気をつけましょう。

Ex)
快適使用:−5℃の寝袋で−10℃の環境で使用した場合、寒くて夜中に起きる可能性があります。

快適使用温度限界使用温度の違いはこの機会に覚えてしまいましょう。

本記事で紹介してる寝袋も温度表記に注目して見てみましょう。

3.寝袋の形状

形状は大きく2種類「封筒型・マミー型」があります。

【封筒型 寝袋】

「封筒型」は布団のような形状のため体が締め付けられる感じはなくゆったりと使用できます。

家族やカップルで使用するときには連結ができるのも特徴です。

一方、密閉性が劣るため上半身とくに肩から上は寒さを感じるかもしれません。

LOGOS(ロゴス) 丸洗いソフトタッチシュラフ
Coleman (コールマン) タスマンキャンピングマミー
SNOW PWAK(スノーピーク)

【マミー型 寝袋】

「マミー型」は体にフィットする形状のため保温効果が高いのが特徴です。

秋〜冬キャンでの使用ならマミー型がおすすめです。−30℃の極寒でも使用可能なものもあります。

NANGA (ナンガ) オーロラライト1000DX
NEMO(ニーモ) ディスコ30

寝袋の特徴を理解して購入しよう!!

今回は【秋冬用寝袋の選ぶポイント〜必須項目3点〜】を紹介しました。

『FP値・使用温度・形状』の3つをしっかりと確認した上で寝袋を選びましょう。

秋冬のキャンプは寝袋選択がかなり重要です。用途に合った寝袋で楽しいキャンプにしましょう♪

また次回の記事でお会いしましょう。それでは〜

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なべ
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海苔漁師/ブロガー
アウトドア大好きな漁師ブロガー♪ キャンプ情報を中心に更新してます! ほかにも漁師の日常・興味があることも発信しています!
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