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【感動の富山旅】海の幸はどれも最高

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1月7日〜9日で『富山県海の幸を食べ尽くす旅』に行ってきました。

今回は富山旅1日目の内容を紹介します。

おすすめのお店を写真と共に紹介しています。

旅行を検討している方は一読いただきプランの参考にしていただければ幸いです。

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富山駅でさっそく寿司を堪能

富山駅について一番最初に訪れたお店は『廻る富山湾 すし玉富山駅店』です。

テレビ取材や芸能人も訪れる名店で平日の昼過ぎでも店内は混雑していました。

お店のおすすめメニューである「厳選かがやく7(セブン)」をまずは注文しました。富山湾で漁れる名魚を堪能できる一皿です。

7貫すべてが美味しいですが、中でも「のどぐろ」「ブリトロ」「ホタルイカ」は別格でした。

言葉で表現するのが難しいくらい美味しかったので、是非富山駅で降りた時には訪れて見てください。

https://tabelog.com/toyama/A1601/A160101/16007295/

寒ぶりと養殖ぶりの違い

お店の看板メニューを食べた後は目的の『寒ぶり』をいただくことにしました。

ひみ寒ぶりは置いてなかったので寒ぶり(天然ぶり)と養殖ぶりを注文しました。

写真を見ても分かる通り寒ブリは赤身部分が多く、

寒ぶり(天然ぶり)

養殖は白身と赤身が綺麗に分かれており、見た目から全然違います。

養殖ぶり

寒ぶりの方がしっかりとした弾力があり脂ものってトロトロしていました。

養殖ぶりも美味しいんですが、寒ぶりを食べてしまうと物足りなさを感じてしまいました。笑

食べて気付いてのは養殖は箱入り息子、寒ぶりは体育会肉体系男子という感じですね。

左:寒ぶり、右:養殖ぶり

養殖は丁寧に育てられた整った味わいがあり、寒ぶりは肉厚で脂がのっており噛むほどに旨味が出てきます。

皆さんも富山や他県で天然ぶりを食べる機会があれば是非比較して見てください。味の違いにびっくりしますよ。

夜は『ぶりしゃぶ』を堪能

富山旅の初夜は『囲炉裏 醸家』に行ってきました。

富山駅から徒歩10分〜15分の距離にあるお店です。外観は見るからに老舗って感じで期待が高まります♪

中に入るとカウンターが10席ほどあり、壁側に小上がりの座敷が5席ほどありました。常連客も多く店内は賑わっていました。

今回は『ぶりしゃぶコース』を事前に予約していたので、お酒と「白子ぽん酢」だけつまみに注文しました。

いろんな居酒屋で白子ぽん酢を食べましたが、絶品と言えるほど美味しかったです。

臭みがなく、身のぷりぷり感・弾力があり痛風が起きても食べれる美味しさでした。

コースの刺身もすべて新鮮で臭みが全くなく、イカは鮮度が高いと出る甘みがじゅわーと口いっぱいに広がりお酒が止まりません。

醸家は日本酒の種類も豊富で壁一面に貼られています。富山のお酒でおすすめを聞いたところ「勝駒」と言われたので注文しました。

県内酒以外にも取り扱っており、福島のお酒も「飛露喜」のほか2種類ほど置いてありました。

お酒とコースのつまみを堪能しているとメイン料理『ぶりしゃぶ』が出てきました。

肉厚のぶりが皿一面、きれいに並べられる様は圧巻です。

ぶりしゃぶを初めて食べるわたしはこのくらいならペロリと完食すると思っていました。

しかし肉厚で脂がのったぶりは2切れも食べればお腹を満たしてくれるインパクトがありました。

お腹が満たされてもぶりしゃぶを食べる度に口いっぱいに広がる旨味と脂がお酒を進め、気づけば飲み比べセットを頼んでました。

富山の地酒「勝駒」は東北でも親しまれる飲みやすい味です。純米は米の旨味が感じられ、ぶりとの相性抜群でした♪

富山旅行を検討している方で行きたいお店が決まってない方は是非とも『囲炉裏 醸家』に行ってみてください。おすすめです♪

https://www.jyo-ya.com/

初日から富山を満喫

今回は富山旅1日目の内容を紹介しました。

富山駅周辺でも富山湾海の幸を堪能できるお店はたくさんあります。

東京から新幹線で1時間30分ほどで行ける距離なので少し足を伸ばして海鮮を食べに行くのもいいと思います。

次回の記事では念願の『ひみ寒ぶり』を食べた内容を紹介します。是非ご覧ください。

また次回の記事でお会いしましょう。それでは〜

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なべ
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海苔漁師/ブロガー
アウトドア大好きな漁師ブロガー♪ キャンプ情報を中心に更新してます! ほかにも漁師の日常・興味があることも発信しています!
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