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無くそう食品ロス!

なべアウトドア
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おはようございます!なべです。

今日も地元新聞からトピック記事1つを紹介します。

今回は【食品ロス減へ アプリ活用〜夕方の買い物にポイント〜】の記事について紹介します。

世界でも大きな問題になっている食品ロスですが、福島県郡山の農産物直売所「愛情館」でアプリ活用による取り組みが開始されました。

今後の未来のために一緒に食品ロスについて考えてみませんか?

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東北初の「エコバイ」サービスを導入

アプリの導入をおこなったのは郡山「愛情館」です。東北初のアプリ導入のため今後の先行モデルになることが予想されます。

JA全農福島は4日、郡山市の農産物直売所「愛情館」で食品ロス削減の取り組みを始めたNTTNドコモの「ecobuy(エコバイ)」サービスを東北で初めて導入。夕方に野菜や果実を買うと買い物の時に現金と同様に利用できるポイントがもらえる仕組みだ。

エコバイサービスはスマートフォンアプリを使って利用する。午後4時以降、売り場に並んでいる野菜や果物を買い、レシートをアプリで撮影すると、1商品につき2ポイントもらえる。たまったポイントは「dポイント」や「Tポイント」などに交換できる。

愛情館では、売れ残った成果物は廃棄され、食品ロスが生まれていた。生産者が丹精込めて作った野菜や果物を無駄にしないよう今回のサービス導入を決めた。

引用:福島民報(一部抜粋)

ドコモが始めたサービス「ecobuy(エコバイ)」は食品ロスを減らすために開発されサービス・アプリです。

全国的に導入店舗は増えており、今回東北で初めて農産物直売所での導入となりました。

「ecobuy(エコバイ)」は食品ロスを削減するだけで無く、消費者にとってポイント付与によるメリットもあります。

操作も簡単で、専用アプリでレシートを読み取るだけで対象商品にはポイントが付与されます。

また賞味期限がアプリに登録されるため、期限が近づいた時には使い忘れがないよう通知してくれます。

東北では「愛情館」のみが対象店舗ですが、今後導入店舗が増えれば皆さんが食品ロスを考えるきっかけになります。

【なべの主観】食品ロスとは?

食品ロスという言葉を耳にした方は多くいると思います。

しかし実際に食品ロスを減らすために意識して行動している方はどのくらいいるでしょうか?

なべはずっと『食品ロス削減=食べ残し0』だと思っていましたが、調理されないまま廃棄される食べ物も食品ロスになることを知りました。

令和4年2月農林水産省発表の資料によると、2019年【食品関連事業者】:約309万トン【一般家庭】約261万トンの食品ロスが発生しています。

調理されないまま廃棄される食材・食品は飲食店、家庭内のどこにでも存在します。

飲食店では『見込みより客が少なく、賞味期限が近い・切れたから廃棄しよう。』

家庭では『冷蔵庫の整理をしていたら乾涸びた人参が出てきた。』など

こういった状況は日頃から食品ロスを身近に感じていながら、意識していないために発生します。

ecobuy(エコバイ)は賞味期限が近い食品を購入した場合にポイントが付与される仕組みです。

初めはポイントのために賞味期限が短いものを購入するかもしれません。

しかし買った食品が無駄になることは避けたいため、期限内に消費するようになります。

この流れが何度か繰り返され、気づけば自分自身が食品ロス削減に貢献している状態になります。

家庭での食品ロスは「買ったのを忘れる」といったケースが多い傾向にあります。

アプリから通知があれば忘れることなく食材を使い切ることができるのではないでしょうか?

国が目指す食品ロス削減2030年目標『273万トン』達成のために一人一人が食品ロスを意識して生活してきましょう。

ホットサンドBoy
ホットサンドBoy

国が掲げる目標値は2000年食品ロス『547万トン』から50%削減だよ‼︎

あと8年で現状から半分に減らすには、みんなが考えて行動しないとね‼︎

食品ロスを減らして自然環境を守ろう‼︎

今回は【食品ロス減へ アプリ活用〜夕方の買い物にポイント〜】の記事について紹介しました。

食品ロスは世界的に大きな問題であり、個々人の意識を変えていくことが何より大事な取り組みです。

大事な資源を無駄にせず、持続可能にさせるためにも皆さんが考え、行動していきましょう!

また次回の記事でお会いしましょう。それでは〜

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なべ
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海苔漁師/ブロガー
アウトドア大好きな漁師ブロガー♪ キャンプ情報を中心に更新してます! ほかにも漁師の日常・興味があることも発信しています!
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