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究極のアウトドア【”無人地帯”の遊び方】

なべアウトドア
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今回は著者が読んだ本の中でおすすめしたい書籍を紹介します。
皆さんにおすすめする書籍は【”無人地帯”の遊び方】です。
アウトドア好きの方、冒険・旅が好きな方に是非とも読んできただきたい本です。

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本書の内容をざっくり紹介!

”無人地帯の遊び方”には冒険のプロたちの実体験に基づいて書かれています。
文字だけでなく現地の写真を交えながら紹介しているため飽きずに最後まで読むことができます。

本書の見どころをざっくり紹介しましょう。

日本には無人地帯がたくさんある

「無人地帯」と聞くと、どうしても海外をイメージしてしまいますが本書で紹介している内容はすべて日本の土地です。
日本には多くの無人地帯が残っており、海外に行かずとも旅を楽しむことができるのです。
一例をあげると登山では登山道があり、皆さんが同じ道を登っていきます。

しかし一本脇に逸れて誰もが目指さない山頂を目指せば、そこは無人地帯かもしれません。

沿岸部でも沿って歩いて行けば岩場があり、誰もが進まない場所があります。その先は無人地帯かも知れません。
日本は山が多くあり、海に囲まれた国です。
誰も住んでいない、踏み込んだことのない無人地帯がたくさんあると本書には実体験を踏まえた内容が書かれています。

引用:O-DAN

計画は綿密になりすぎるとつまらない

本書に出てくる人物は旅に慣れているプロです。
そんな方々も出発前には何度か作戦会議を開いて準備をしています。
無人地帯には人もいなければ、食料を買う場所なんて絶対にありません。
旅の日数に合わせて持ち物・食料・各自の役割分担まで細かく決めているようです。

しかし一点だけ、綿密に計画しない点があります。それは『目的地までのルート』です。
無人地帯を楽しむために全てを把握した上で出発してはつまらないと考えているからです。
林道なのか、沿岸部を海に浸かりながら進むのか、現地で実際に考えて動くことが楽しみの1つになっているようです。

メンバーは厳選する

本書ではグループでの旅が前提になっています。

しかし人数がいればいい訳ではなく、各自役割が決まっています。
地図担当・食料調達班・医療係など種類はさまざまです。
役割を決め、全員のやるべきことが明確になっているからこそ旅を楽しむことができるそうです。

中でも面白いと思ったのは『食料調達』の役割です。
荷物を厳選し必要最低限に抑えているため、魚を釣る道具も人数分ありません。
そんな時は釣れる確率が高い人だけが竿を投げることができるのです。
全員が同じことをしても時間だけが取られるので、釣りをする時は経験者に任せるようです。

旅の道具は「軽量かつ機能性」で選ぶ

無人地帯を旅するのに必要な道具は『コンパクト&機能性』で選んでいるようです。
1週間程度の旅では荷物の量も多くなりますが機能性を重視し必要最低限に抑え、移動の負担になりにくい軽量のものを選びます。
全員が同じ道具を持っていく必要はなく、調理器具などは分担して持っていくようにしています。
旅の役割で荷物が重くなってしまう場合、次回の旅では楽できるよう工夫しているそうです。面白いですね。
メンバーの中には旅に適したアイテムを手掛ける方もいます。

“無人地帯”の遊び方を学ぼう

今回はおすすめのアウトドア本【”無人地帯”の遊び方】を紹介しました。
アウトドアの楽しみ方は人それぞれですが、本書の内容は究極の楽しみ方ではないでしょうか。
すべてを真似して早速”無人地帯”を旅するのはハードルが高すぎますが、自然を楽しむ上で真似できる点は多くあります
是非とも読んでいただきアウトドアの新しい楽しみ方を見出してください♪
また次回の記事でお会いしましょう。それでは〜

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なべ
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海苔漁師/ブロガー
アウトドア大好きな漁師ブロガー♪ キャンプ情報を中心に更新してます! ほかにも漁師の日常・興味があることも発信しています!
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