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【女性キャンパー必見】キャンプ道具より大事な防犯対策

女性護身術
なべアウトドア
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今回は『女性キャンパーの防犯対策』について紹介します。

昨今のブームで多くの方がデビューし、キャンパー人口が増えています。

中でもソロキャンパーはとくに増えている印象です。

キャンプを愛する私としては非常に嬉しいことです(^^)

しかし、ブーム到来と同時に窃盗・強姦など犯罪も増えています

出典:O-DAN

本当に残念なことですが、根絶することが難しいのも事実です。

そのため各自がキャンプ道具と同じ、もしくはそれ以上に防犯対策を準備しておく必要があります。

窃盗対策などございますが、今回は女性キャンパーが身を守るための対策に絞って紹介します。

ソロキャンプをする際には『自分の身は自分で守る』意識は常に持っておきましょう。

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行動面での防犯対策

対策その1:無料キャンプ場は避ける

対策その1は『無料キャンプ場は避ける』です。

理由は安全性が担保されていないからです。

日中は管理人が駐在している場所もありますが、夕方〜朝方まで不在になるキャンプ場がほとんどです。

出入り口ゲートは施錠されず誰でも入ってこれる状態なのでセキュリティーは皆無同然です。

女性ソロキャンパーが安全・快適に楽しむことは難しいと言えます。

そのため初歩的な防犯対策として無料キャンプ場は避けるようにしましょう。

出典;OーDAN

有料キャンプ場だから100%安心安全とは限りませんが、最悪の事態を避けるためにはキャンプ場の選択から注意するようにしましょう。

対策その2:設営場所は慎重に選ぶ

対策その2は『設営場所を慎重に選ぶ』です。

理由は設営場所によって安全性は大きく変わるからです。

仮の例えを1つ挙げます。キャンプ場に自分がいるとして、管理棟・炊事場などから離れたサイトは少し不便なため誰も設営しておらず静かだとします。

自然を楽しみつつ1人の時間を堪能したいのであれば、人がいない場所に設営するかもしれません。

しかし、人気がないところにテントが立っていたら目立ちますよね?

さらに1人でいることが分かれば狙われる危険もあります。

出典:O-DAN

おすすめする設営場所ポイントは以下3点です。

  • ファミリーカップルキャンパーの近く
  • 管理棟の近く
  • オートサイト

先ほど人が少ないところは危険と紹介しましたが、隣接するキャンパーにも危険は潜んでいます。

コミュニケーションを取り仲良くしたいのであれば『ファミリー・カップル』を選ぶのがおすすめです。

隣人に女性がいるだけで安心感が違います。また何かあった際に助けを求めやすくなります。

管理棟の近くは何かあった際に逃げやすく、助けも求めやすいからです。

また動線に近くため人目が抑止力となり犯行が起こしにくくなります。

最後のオートサイトは不安に感じたらすぐに車内へ避難することができます。

防犯対策に監視カメラを車内に設置することもできるため安全性は非常に高くなります。

色々と書きましたが、有料キャンプ場でも設営場所には十分注意しましょう。

※隣人が気になる場合には管理人に事情を伝えてサイトの変更依頼してみましょう。

対策その3:サイトを離れるときは施錠する

対策その3は『離れる際は施錠する』です。

キャンプ場に行くと心身ともに解放され、キャンプギアを出した状態でサイトを離れることが多くなります。

しかしソロキャンプの場合、盗難の危険性が高まるだけでなく勝手にテントに侵入される可能性もあります。

私は経験していませんが、サイトに戻ったら知らない人が勝手にイスに座っていたと聞いたことがあります。

女性のソロキャンパーと知って強行する変人も中にはいるため、サイトを離れる際にも注意しましょう。

私はソロキャンプをする時はなるべくサイトを離れないようにしています。

お手洗いなどで離れる際には周囲の迷惑にならない程度にラジオを鳴らして人の気配を消さないようにしています。

女性の方なら施錠は必須、欲を言えば防犯カメラやブザーを設置して防犯対策を高めたいところです。

出典:O-DAN

道具を使った防犯対策

対策その1:防犯ブザーを常に携帯

対策その1は防犯ブザーを常備する』です。

防犯ブザーはテント内・お手洗い・就寝時のいざという時に周囲に助けを求めるためです。

最悪の事態が起きた時に周囲に助けを求める術がないことを考えただけでゾッとします。

犯罪・被害は予期せず起きるものです。キャンプ場での一連の流れと夜間の行動を考えれば常にブザーを持ち歩くべきだと思いませんか?

昨今のブームに便乗して女性に近づく輩も多くなっています。

ソロだけでなくグループキャンプでも夜間にお手洗いに出かける際には注意が必要です。

対人用として用意しますが、野生動物への対策にもなるため必ず1つは用意しておきたいアイテムです。

対策その2:テントの施錠用カギ

対策その2は『テント施錠用の鍵』です。

先ほども紹介しましたが、盗難・侵入防止のために鍵は必須です。

100均の鍵でもあるのと無いのでは雲泥の差です。

女性キャンパーなら離れる時だけでなく、就寝時に内側から施錠するだけでも安心感が違います。

まだ用意できてない方は是非ともキャンプ前に購入してから出かけるようにしましょう。

出典:O-DAN

対策その3:護身アイテム

対策その3は『護身用のアイテム』です。

出典:O-DAN

どんなに対策を用意しても最悪の事態を100%無くすことは不可能に近いです。

楽しいキャンプなので考えたくありませんが、女性を狙った犯行が実際に発生しています。

最終的に自分の身を守るのは自分です。そのためには護身用のアイテムを準備しておくことを強くおすすめします。

催涙スプレー、スタンガン、警棒など色々な護身用のアイテムがありますのでコンパクトなものを1つ用意しておくと安心ですね。

キャンプ道具の前に防犯対策を徹底しよう!!

今回は『女性キャンパーの防犯対策』を紹介しました。

キャンプを存分に楽しむためにも記載した内容含め、考えられる対策は準備しておきましょう。

『自分の身は自分で守る』という意識だけは常に持っておくことが大事です。

一泊の予定でも不安になったのであれば帰ってもいいんです‼︎ 危険な環境に耐えるのがキャンプではありません。

是非とも全国各地のキャンプ場で犯罪行為がなくなることを心より願っています。

また私自身も準備しつつ、周囲で犯罪行為があった際には援助できるようにしたいと思います。

また次回の記事でお会いしましょう。それでは〜

ABOUT ME
なべ
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海苔漁師/ブロガー
アウトドア大好きな漁師ブロガー♪ キャンプ情報を中心に更新してます! ほかにも漁師の日常・興味があることも発信しています!
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