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シングルバーナーでこんなトラブルありませんか?

なべアウトドア
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今回は『シングルガスバーナーの素朴な疑問や悩みの解決策』を紹介します。

本記事はガスバーナー愛用者、キャンプ初心者の方に読んでいただきたい内容です。
ガスバーナーを使用していると以下の疑問や悩みが出てきませんか?

お悩みさん
お悩みさん
  • 火が付かなくなったけど買い替え時?
  • ガス缶って何を選べばいいの?
  • メンテナンスって必要?
  • 事故に繋がりそうだからいじらない方がいいでしょ?

それぞれの解決策を詳しく紹介しています。
トラブルが発生した際は本記事を参考に解決してください。

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主な原因って何が多いの?

長年使用しているといろんなトラブルがおきます。なかでも多い原因を3つに絞って紹介します。
それぞれ解決策も詳しく紹介しているので参考にトラブルを解消してください♪

わたしは半年間毎週のように使用していたら点火装置が使えなくなりました。故障の原因はスパーク不良でした。
スパーク不良の場合、点火装置から火花が飛ばなくなり点火しにくくなります。

スパーク不良も含めトラブルの原因3点を以下にまとめます。

トラブル原因3点
  • スパーク不良
  • バーナー目詰まり
  • ガス缶の選択ミス(適温適所でない)

故障原因1:スパーク不良

スパーク不良とは『点火装置が上手く作動しないこと』です。

点火装置はプッシュ式のボタンを押すことでスパーク(火花)を飛ばしてガスに着火させています。しかし何らかの原因でスパークが飛ばなくなり、着火しにくくなります。

もし使用している点火装置が上手く作動しなくなったらまずはスパーク不良を疑いましょう。そのうえで確認してほしいことが3つあります。詳しく解説付きでまとめているので参考にしてください。

確認すること3点
  • 点火装置からスパーク(火花)が発生しているかどうか
  • スパーク(火花)を飛ばす方向がずれていないか
  • スパーク部分が熱で溶けてないか

解決策①:マッチなど別の着火用具を用いる

出典:O-DAN

スパーク(火花)が飛んでないようなら別の着火用具を用いることで解決できます。
点火装置にはガス栓を開くつまみがあり、スパーク不良でもガスは通っています。
そのためガス栓を開いたら点火装置部分にライター、マッチを近づければ着火することができます。

注意点はガス栓を開いたらすぐに点火させることです。ガスが充満してしまうと爆発の危険が出てきます。
マッチの場合は先に火をつけてからガス栓を開くようにしましょう。(屋内、テント内では使用しないこと)

解決策②:スパークの交換

出典:O-DAN

スパーク不良のもう1つの解決策はスパーク部分を交換することです。
点火装置は何度も使用する過程でスパーク部分が消耗してしまいます。
各社で専用点火装置を扱っているので交換すれば再びスパークを飛ばして点火させることができます。
(※メーカーによっては交換できないタイプもあります。ご注意ください。)

スパークは消耗品のため一度交換しても使用する過程で再び点火不具合が生じます。
予備を持ち運ばない方はいざという時に点火不具合が生じないよう、定期的に交換することをおすすめします。
交換が面倒な方は解決策①がおすすめです。

故障原因2:バーナーの目詰まり

故障原因の2つ目は『バーナーの目詰まり』です。
スパークが正常に作動しても点火しない場合、目詰まりが起きてる可能性があります。

ではなぜ目詰まりが起きるのでしょう。
もしかすると皆さんのバーナー、点火・噴出部分が汚れてませんか?
料理のカスや汚れ、ほこりが原因で目詰まりしてるかもしれません。

目詰まりが起こるとガスが出にくくなっているのでとても危険です。
ちょっとしたトラブルだけでなく、事故につながる可能性もあります。
ほこりが詰まっている場合、点火と同時に炎上する可能性もあります、注意しましょう。

解決策①:定期的な清掃

出典:O-DAN

基本的なことですが使用後はメンテナンスをしましょう。
少しの汚れでも拭き取ることで目詰まりを防ぎ、いつでも安全に使用できるようにしておきます。

使用用途にもよりますが調理の汚れは意外と蓄積します。油汚れは落ちにくいので使用後はすぐに拭き取りましょう。
汚れ以外で気を付けるのは水滴汚れです。理由は放置しておくとサビの原因になるからです。
サビてしまうと点火装置全体が傷んでしまい長持ちしません。気をつけましょう。

解決策②:使用後は専用ケースに入れておく

目詰まりは汚れ以外にもほこりが原因になります。
使用後は専用のケースに入れて保管するようにしましょう。
専用ケースに入れておけば汚れ・ほこりだけでなく破損防止にもなります。

だいたいのシングルバーナーには専用のケースが付属します。
面倒でも毎回収納して保管するようにしましょう。

故障原因3:ガス管の選択ミス

故障原因の3つ目は『ガス管の選択ミス』です。
選択ミスは初心者キャンパーに多い原因です。私も初めて使用した時はガス管の選択を間違えていました。苦笑

皆さんはガス管は使用する環境によって使い分けが必要だってこと知ってましたか?

解決策:適材適所のタイプを選ぶ

ガス管には適材適所があり、使用環境に合ったタイプを選択する必要があります。

温暖な時期や低地での使用なら『ノーマルタイプ』寒冷地や高所での使用は『ハイパワータイプ』などガス管には種類があります。

各社で呼び名は違いますが使用場所や時期によって適したタイプを選ぶようにしましょう。
とはいえ、冬季は気温がマイナスになるためガスバーナーの使用は困難な場合が多いです。
どうしても使用したい場合にはガス管カバーなどの対策が必要です。
※ガス管については別記事で紹介してます。こちらも是非ご覧ください。

これからも長くガスバーナーを使用するために

今回は『シングルガスバーナーの素朴な疑問や悩みの解決策』を紹介しました。

皆さんが悩んでいた事象が、本記事に含まれていたと思います。
是非とも対策を試していただき、悩みを解消していただければ嬉しいです。
今後もキャンプアイテムでの素朴な疑問を深掘りしながら解決策を紹介していきます。

ガスバーナーに関連する他の記事もあります。合わせてご覧ください。

また次回の記事でお会いしましょう。それでは〜

【PRIMUSシングルバーナー】

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なべ
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海苔漁師/ブロガー
アウトドア大好きな漁師ブロガー♪ キャンプ情報を中心に更新してます! ほかにも漁師の日常・興味があることも発信しています!
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